こんにちは スタッフのかとうです。

今日は後にアプローチと駐車スペースになる部分に、

砕石を入れ転圧機で地面に圧力をかける様子をご紹介します。

 

門壁と石積みの階段前付近の地面は土や砕石を少し足しているので

先に転圧機で地面に圧力をかけ、砕石を入れる準備をします。

 

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転圧機を使用する前に、圧力をかける部分に水撒きをします。

理由は2つ。

1つ目は、周囲にホコリが舞うのを防ぐため。

2つ目は、水分があると転圧をかけた際に地面がより締め固められるため。

1つ目の理由は想像できたのですが、

2つ目の理由は社長に教えていただいて初めて知りました^^

 

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転圧機をレバーで上手にコントロールしながら、移動していきます。

転圧機が通った後の地面は、通る前よりも地面の高さが下がり

締め固められた感じがしますよね^^

 

続いて砕石を入れていきます。

砕石は山砂と違い、トラックの荷台からユンボを使用して現場に広げていきます。

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この日、社長がユンボを操作するところを初めてみたのですが…

すごかったです!!

ユンボのアームとバケット(ショベル部分)をまるで社長の手の様に動かし、

的確に砕石を現場に降ろしていかれました。

 

ユンボである程度広げながら敷いた砕石を、

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今度は人の手で広げていきます。

 

道具は、砂利敷きの時に使用したモノと同じ

農作業で草や飼料をかき集めるときにも使われる「レーキ」でした^^

 

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道具と一緒に記念撮影♪♪

 

レーキ以外にも、

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鍬を使用して広げていきます。

 

ある程度 砕石が広がったら、

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現場に張ってある水糸で地面の高さをチェック。

高すぎるところは削り、足りないところには砕石を追加していきます。

 

高さのチェックの後、現場に水をまき転圧機で転圧をかけていきます。

 

後日、再び現場を訪れ門壁前をみると

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コーンが置いてある付近、砕石が敷かれ転圧がかけられている感じが分かりますか?

 

砕石敷き + 転圧をすることにより地盤が締め固められます。

これにより、後に土間コンクリートや洗い出しコンクリートの上に

重たい自動車が乗っても、コンクリートなどが重みで下に沈み込まなくなるんですよ^^

 

以上、「砕石入れと転圧作業」現場のご紹介でした。

 

 

 

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