こんにちは スタッフのかとうです。

今日は、洗い出しコンクリートの作業現場のご紹介をします。

 

土間コンクリートの作業現場は数回見学させていただいたのですが、洗い出しコンクリートの作業現場は今回が初めて♪

張り切って見学させていただきました^^

 

現場に到着すると、ゆうきさんと徳松さんが

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この後 生コンクリートを投入する場所に、ホースや柄杓で水かけをされていました。

なぜ??っと疑問に思った私は、さっそくゆうきさんに質問。

その答えは、

「水かけをすることにより作業場所の温度を下げ、生コンクリートを入れた時に生コンクリートの温度上昇を抑えることができる。

それにより、生コンクリートが乾く時間を何もしないときよりも遅らすことができるから」でした。

なるほど~。納得です。

この日の多治見の最高気温は、35度。

水をかけてもかけても、すぐに乾いてしまう。。。そんな暑い日でした。

 

水かけをしながら待つこと数分、現場にミキサー車が到着。

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ここからは、時間との闘いです。

 

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スコップや一輪車を上手に使用し、効率よく生コンクリートを投入していきます。

 

投入後は

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コテを使用し素早く生コンクリートを広げていきます。

特に、石積みの部分は隙間なく丁寧に行っていきます。

 

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門壁付近は、門壁が生コンクリートで汚れないようにガードしながら作業が進んでいきます。

 

石積みの階段部分を丁寧に素早く仕上げ、

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次は、面積の広いアプローチ部分。

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土間コンクリート打ち同様、隅から生コンクリートを入れていきます。

 

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最後に真ん中に部分に生コンクリートを入れて、ひとまず完成。

 

一息つきたいところですがこの日は「真夏の炎天下」、いつも以上に生コンクリートの乾きが早いのですぐに次の作業に移ります。

 

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2種類のコテを使用しながら、素早く表面を仕上げていきます。

あまりに気温が高いので、途中からゆうきさんは「ファン付きの空調服」を着用。

 

この時期は特に、体調管理も大切なお仕事ですよね^^;

 

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アプローチ部分は、足に表面がフラットな「ゲタ」を履いてコンクリートの表面を傷つけないよう作業を行っていきます。

 

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生コンクリートが乾く前に、無事仕上げ作業が終了しました^^

 

この後、すぐに次の作業が開始されるのですが今日はここまで。

次回、この続きからご紹介します。

 

 

 

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