こんばんは、ゆうきです。
皆さん、冬の時期に、松の木に
腹巻のように、コモ やワラが巻いてある光景を見たこと無いですか?
それは、松のコモ巻き、何て言われるものです。
松の木につく害虫、(松くい虫、松かれは)といった
松の木の害虫・・・・
越冬をするために、地中に下りもぐる、この時期に、
木の幹に、ワラやコモを巻きつけます。
BLOG2961_20111102211910.jpg
そうすると、そこに、幹をつたって下りてきた、
害虫が、暖かい土の中と思い、そこの中で、冬をこそうとするんです。
巻くのは、だいたい今頃の11月頭ぐらいですね・・。
BLOG2962.jpg
外すのは、2月ごろだったと思います(^=^;)
外した物は、焼却して、害虫駆除をします。
この方法、昔の人の知恵ですね〜
今では、土地や場所によっては、冬の風物詩になっていたり・・・!?
この、松のコモ巻き、
農薬を使う事も無く、安全安心の、伝統的害虫駆除方法ですね。
先人の知恵、良いものは大切に受け継いで行きたいですね〜

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