こんばんは、ゆうきです。
今日は、松の木の移植、
っと言いますか、分け合ってその場で、数十センチ場を上げる
作業の紹介を、ズラズラ〜っと写真で紹介しようと思います。
この作業、去年から、依頼されていました工事でしたが、
松の木の移植に一番良いこの時期を選び、待っていただいていました。
「突けば、付く2月の黒松」
何て言葉もあると、おやかたから聞きましたが、
やはり松の移植と言えばこの時期と良く言います。
さてそんな今回の松の木はこんな↓門かぶりです。
BLOG3329.jpg
立派な黒松の門かぶりですが、
写真のミニユンボを見ていただくと分かるように、
高さが低い・・・(^へ^)”
ここに、ワゴン車が入れるようにしてほしいとのお願いでした。
根元の方は、こんな感じで、石や水道が・・・
BLOG3330.jpg
って事で、まずは石の移動&解体をしまして、
根鉢を掘り上げて行きます。
さすがだな〜と、知らないおじさんにもほめられました(;^U^)
BLOG3331.jpg
その後、一度この木を移動させまして、
新たな石積みを作ります・・・
BLOG3334.jpg
出来る限り、解体した石を使い作ります。
さすがに、1つ大きな石は、新規で入れましたがね〜
でもあるもので、出来る限りいい物を作るのも、腕ですので
頑張りまして、こんな感じに↓↓↓
BLOG3335.jpg
そして、出来上がりました松のかさ上げ。
こんな感じに完成です。
BLOG3333.jpg
BLOG3332.jpg
これで、ワゴン車も出入り出来ますね!
っと、今日はこの時期の松の堀上でした(^=^V)

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