こんにちは かとうです。

今回も引き続き、駐車スペースの土間コンクリート打ち作業の一部をご紹介します。

今日は前回の続きから。

 

私の目の前で、

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一輪車で駐車スペースまで生コンクリートを運ぶ作業と

木鏝で駐車スペースの生コンクリートを広げる作業が無駄な動きなく流れるように続いていき、

 

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気が付くと 中心部分を残すのみになってきました。

 

中心部分に生コンクリートが入ると、次は大きなトンボの登場です。

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トンボを使用して生コンクリートを一定の厚みにならしながら、同時にアマ出しをしていきます。

アマ出し、初めて聞く言葉です。

アマ出しは、コンクリートが柔らかいうちにコンクリート内の砂利を沈め

余分な水分を表面に浮かせるために行う作業のことでした。

この作業を行うことでコンクリートの表面が滑らかになり、後に金鏝で仕上げる際に仕上げ易くなります。

 

駐車スペースの量水器ボックス付近では、

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ボックスが汚れないよう、丁寧に作業されていました。

 

その後も順調に作業が進んでいき、

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とうとう最後の生コンクリート投入です。

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最後の生コンクリートを木鏝で広げ、かけていない部分のトンボがけをして

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ひとまず土間コンクリート打ちの完成です。

ミキサー車の到着からここまで、たった30分でした。

無駄のない動きとチームワークの良さがなせる業だと、1人感動してしまいました。

 

50分後、現場に戻ると

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土間コンクリートの表面が、すごく水っぽくなっていました。

これは生コンクリートの中に含まれる水分がコンクリート表面に上がってきたためだそうです。

 

本当の土間コンクリートの完成までには、まだまだ沢山の作業がありますが

今回のご紹介はここまでです。

 

土間コンクリートを打つ作業工程を間近でみるたびに、

作業工程の多さと職人さんの技術に驚いてしまいます。

 

 

 

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