16 1月 2010

こんばんは、おやじです。石積みについて、石積みでも乱積み、野面積み、小端積み、亀甲積み
いろいろありますが今日は12月に新聞に掲載された岐阜県恵那市中野方町の坂折棚田。
現在、同所で坂折棚田保存会が存在し11月に石積み塾が開かれたそうです。
出席者の中で東京大農学部の農地の石垣の研究を進めている方がみえたそうです。
全国各地で棚田の実態調査を手がけており、これまで熊本、山口、広島、群馬県等、棚田状の畑でミカンやお茶を
栽培する静岡県で調査された土地の状態気象条件で棚田の構造も少しずつ違うらしい。
坂折棚田の印象は、これだけ技術をもっている人たちは全国でも数少ないそうです。
この記事を読み数日後に土岐市の妻木町に剪定でお邪魔したお宅の裏の崖に石積みがしてあり前から古い石積み
だけど綺麗に積んであるなと思っていましたが、この辺りも恵那から近いし
よく考えると妻木は城もあった現在は城址だが、そうした石工が来て積んだのか?
もしくはこの辺りのひとが恵那で石積みを覚えこちらで積んだのか興味がわきます。
その石積みはこんな感じです
施工中ブログ用 002
勾配は急ですが崩れていません、奥のほうで勾配が変わっているのが解ると思いますが
こういう積み方も技術がないとできることではありません。
この石積みはもちろんコンクリートは使っていませんし、他の棚田でも使用していません
私たちもこういう技術は継承しなにかにいかせれればいいなと思います。

楓林庭 岐阜県多治見市
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