【新築外構】シンプルにまとめた上質な外構デザイン ― Monotone × Wood Accent|愛岐木材住建モデルハウス×楓林庭|

黒を基調としたシンプルで洗練された愛岐木材住建のモデルハウス

その佇まいに合わせて外構もモノトーンでまとめ建物全体の統一感を演出しました

門まわりは落ち着いたグレーの門壁とタイル張りのアプローチで仕上げ、シンプルながらも上質さを感じさせるデザインに

さらに、あえてフェンスにはモノトーンではなく明るめの茶系を選択

木の温もりをプラスすることで、スタイリッシュな中にも柔らかさと親しみやすさを表現しました

無機質になりがちなモノトーンの外構に木製フェンスが差し色として映え、建物の魅力をより一層引き立てています

シンプルでありながら心地よい暮らしを彩る新築外構の完成です

写真に写りこんでいるシンボルツリーは『カエデ』になります

秋になると葉が赤や黄色に色づいて美しい紅葉を楽しむことができ、また葉のかたちも可愛いのでシンボルツリーとしても人気があります

区の字型門壁で生まれる、デザイン性と仕切り効果

門壁はあえて「区の字型」にすることで、直線的な外観に動きを与えおしゃれな印象を演出

これにより立体感のあるおしゃれな印象を演出すると同時に、空間をゆるやかに仕切る役割も果たしています

建物の顔としての存在感を高めながら、アプローチや庭を上品に区切る機能性を持たせたデザインです

あると便利な宅配ボックス

不在時でも荷物を安心して受け取ることができ、再配達の手間を減らしてくれる頼もしい存在です

門壁に組み込むことで外観もすっきりとまとまりデザイン性と利便性を両立できます

特に共働き世帯や日中不在が多いご家庭にとっては、暮らしを快適にする外構アイテムのひとつです

今回はナスタの「宅配ボックス+POST」を組み込みました

ポストと宅配ボックスが一体となったデザインで、不在時でも荷物を安心して受け取ることができる便利さが魅力です

門壁に組み込むことで外観をすっきりとまとめ、建物のモダンな雰囲気を損なわないスマートな印象に仕上がりました

一方で、構造上どうしても宅配ボックスの本体が門壁の裏側に出てきます

表からの見た目は美しくまとまりますが、裏側の納まりをどう見せるかも施工上のポイントです

今回は人工芝や門壁とのバランスを整えることで、機能性とデザイン性を両立させました

ジョリパット・エンシェント仕上げの特徴と魅力

今回門壁にはアイカ工業の“ジョリパット・エンシェント仕上げ”を採用

塗り壁仕上げの中でも主流となっている施工法で、陰影のある独特のテクスチャーが魅力です

今回選んだのはダークグレー

近年人気のダーク系やくすみカラーにも自然に馴染みモノトーンの建物との相性も抜群です

カラーバリエーションも豊富で、お好みに合わせた雰囲気づくりが可能なのも魅力

さらに、ジョリパットは職人の仕上げ方によって表情が大きく変わるのも特長です

コテやローラーの動きひとつで繊細な陰影や個性的な模様が生まれ、世界にひとつだけの質感を演出できます

既製品では味わえない“手仕事の温もり”が、外構に深みを加えています

① デザイン性・見た目の雰囲気

  • 「陰影のある立体感」を表現できる。

  • ダークグレーを選ぶことでシックで落ち着いた印象に

  • モノトーンの建物との相性が抜群でスタイリッシュさと高級感を兼ね備える

  • 単なるフラットな塗り壁ではなく光の当たり方によって表情が変わるのも魅力

② 機能性・利点

  • ジョリパットはアクリル系の塗材で耐候性・耐久性に優れ、屋外の門壁でも長く美しさを保つ

  • 表面の凹凸が汚れを目立ちにくくしメンテナンス性も高い

  • 左官仕上げならではの質感があり、既製品パネルやタイルにはない「手仕事感」を感じられる。

③ 外構全体への効果

  • ダークグレーの門壁は重心を低く見せ、建物全体を引き締めてくれる

木調フェンスや植栽の緑と組み合わせると、素材のコントラストが際立ちよりデザイン性が高まる

玄関先のアプローチには、名古屋セラミックスの「オックスフォード」を取り入れました

石調の上品な質感が足元から高級感を演出してくれます

タイル仕上げは広い範囲に施工するとどうしてもコストがかかってしまいますが、実はこのように限られたスペースにアクセントとして取り入れるだけでも十分効果的です

玄関まわりに少し変化をつけてあげることで、外構全体の印象がぐっとおしゃれになりシンプルな外観に程よい存在感をプラスできます

名古屋セラミックスの「オックスフォード」は、外構や玄関まわりなどに使われる人気のタイルシリーズのひとつです

高級感のある石調デザインが特徴で、シンプルな外構でもワンランク上の雰囲気を演出できます

名古屋セラミックス「オックスフォード」の魅力と特徴

① 石調のリアルな質感

  • 自然石のような深みと陰影を再現したタイル

  • 表面に細かな凹凸や色幅があり本物の石を敷いたような上質な仕上がりになる

  • 外構のアクセントや高級感を演出するのにぴったり

② カラーバリエーション

  • グレーを基調に落ち着いた色合いが中心

  • 近年人気の ダークカラーやくすみ系の外壁 と相性が良くトレンド住宅に馴染みやすい

  • 外壁・門壁・フェンスの色とコーディネートしやすいのも魅力

③ 機能性

  • セラミックタイルなので耐久性・耐候性に優れ、外構でも長持ち

  • 表面に適度な凹凸があるため、滑りにくくアプローチにも安心

  • 汚れがつきにくく掃除やメンテナンスも比較的容易

④ デザイン効果

  • 広い面積に敷くと迫力のある仕上がりに

  • 限られた範囲に取り入れても存在感があり外構全体をぐっと引き締める

  • シンプルな建物の外観にちょっとした「格」を与えてくれる

駐車場側の隣地境界には、まず基礎となるブロックを積みその上にYKKの「ルシアスフェンスLite A01型」を設置しました

A01型はシンプルでスリムなデザインが特徴で、圧迫感を抑えつつ境界をしっかりと区切ることができます

今回はあえて完全な目隠しにはせず、適度な抜け感をプラス

通風性や採光を確保しながら軽やかな印象を演出しました

モノトーンの外構デザインにブラックのフレームがすっきりと馴染み、建物全体のシャープな印象をより引き立てています

木調フェンスとのコントラストも心地よく機能性とデザイン性を兼ね備えた隣地境界となりました

ルシアスフェンスLite A01型の特徴・見た目・利点

① デザイン性

  • 横格子デザイン がベースでとてもシンプル

  • 細めのラインで構成されているため圧迫感がなく軽やかな“抜け感” を演出

  • モダン住宅・ナチュラル住宅のどちらにも合わせやすい汎用性の高いデザイン

② カラーバリエーション

  • ブラック、プラチナステン、木調カラーなど豊富

  • 外壁や門壁、木調フェンスとのコーディネートがしやすい

  • 特にブラックはモノトーン住宅に映え木調カラーはナチュラル感をプラス

③ 機能性・利点

  • アルミ製なので軽量かつ耐久性が高くサビに強い

  • 樹脂や天然木と違いメンテナンスがほぼ不要

  • 風通しを確保しながら境界をゆるやかに仕切ることが可能

  • 価格も比較的抑えやすくコストパフォーマンスに優れている

④ 外構への効果

  • ブロック塀の上に施工すると安定感と抜け感の両方を確保できる

  • 高さを出しても圧迫感が少ないため、境界に使いやすい

  • 外構全体を“すっきりシャープ”に見せる効果がある

掃き出し窓の前には高さ1.7mの木製フェンスを設置しました
リビングからつながるちょっとした空間を囲むように配置することで、適度なプライベート感を確保しつつくつろげる安心感のある庭まわりを実現しています

色味は明るめの茶系「パイン」を採用

モノトーンの外構デザインに温かみを加え外観全体をやわらかい雰囲気に仕上げました

ナチュラルな木目がアクセントとなりシンプルな住宅に表情を添えています

そして、フェンスの足元には自然石を敷き込みました

無機質になりがちな基礎部分を柔らかく演出し、木製フェンスとのコントラストでナチュラルな印象に仕上げています

また、雑草対策や雨水による汚れ防止にもつながり見た目だけでなく機能性も兼ね備えています

木製フェンス メリット

① プライバシーの確保

  • 掃き出し窓やリビング前でも高さ1.7mあれば外からの視線をしっかり遮れる高さ

  • 道路や隣地からの視線を気にせず安心して過ごせる

② 圧迫感を抑えつつ目隠しできる

  • 2m以上だと閉塞感が出やすいが、今回の1.7mは程よい高さで「囲まれている安心感」と「抜け感」のバランスが良い

  • 特に住宅街で「完全目隠しでは重いけど、腰壁や低いフェンスでは不安」というケースにちょうど良い

③ デザイン性・外観バランス

  • 建物1階の窓や人の目線に合わせた高さなので建物との調和が取りやすい

  • モノトーン外構のアクセントとしても映える


デメリット・注意点

① メンテナンスの必要性

  • 木材は経年変化で色あせや反りが出る可能性がある

  • 定期的な塗装や防腐・防蟻処理が必要

② 風通し・採光の制限

  • 1.7mだと庭に立った際にほぼ視線が遮られるため、解放感は少し損なわれる

  • 隙間を持たせるデザインにすれば、ある程度通風と採光を確保できる

③ コスト

  • 高さがある分、材料費・施工費が上がる

  • 特に天然木だとメンテ費用も将来的に加算される

メンテナンスフリーで叶える、心地よい庭暮らし

庭のスペースにはオビタス『クロスターフ』という人工芝を施工しました

天然芝のような自然な色合いと質感が魅力で、お手入れの手間がかからずいつでも美しい緑を楽しめます

木製フェンスの温かみと人工芝の鮮やかな緑が調和し、シンプルながら快適に過ごせるプライベート空間に仕上がりました

「詰め込みすぎず、必要な要素をバランスよく配置」することで、シンプルながらも上質な新築外構となりました

モノトーンの建物をベースに木の温もりと石や芝の自然素材を組み合わせることで、心地よく暮らせる外構空間を実現しています

 

 

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