↑クロスターフ
↑クロスターフ
それぞれの特徴を生かしながら場所に合った人工芝を見つけます
一見どれも同じに見えますが芝糸の形状や色合い、クッション性などに違いがあり仕上がりの印象や使い心地が変わってきます
選ぶ際には何を重視するかを明確にしておくと安心です
人工芝が人気なのは天然芝のような自然な色合いとふんわりとした質感が魅力で、1年を通して青々とした緑を楽しむことができるのが大きなポイント
水やりや芝刈りといった手間がかからず雑草対策にも効果的
小さなお子さまやペットが安心して遊べるクッション性も備えており日常生活にやすらぎと快適さをプラスしてくれます
●芝が寝ない機能性派には『メモリーターフ』
グリーンフィールドが開発した、形状記憶機能を持つ高耐久人工芝
楓林庭で施工する事例で最も多く使用そしておすすめしている人工芝はこの『メモリーターフ』です
●コスパの良いナチュラル系には『クロスターフ』
クロスターフ(CROSSTURF)」は株式会社オビタス(OBITAS)が開発・販売している人工芝ブランド
今回は愛岐木材住建が手掛けたモデルハウスの庭に施工してみました
そして、まずはクロスターフとメモリーターフで比べてみました
メモリーターフ vs クロスターフ 比較
① 芝糸の形状・復元力
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メモリーターフ
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名前の通り「形状記憶芝」を採用
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踏まれても元に戻る復元力が高く寝ぐせがつきにくい
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使用頻度の高い庭、ドッグラン、子どもが遊ぶスペースに特に向いている
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クロスターフ
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芝糸の密度が高く、柔らかいクッション性がある
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ふんわり感・肌触りの良さに優れる
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寝やすさはあるが、クッション性と見た目の自然さでカバー
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② 見た目のリアルさ
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メモリーターフ
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芝糸はしっかり立ちやすくきれいに整った“芝生らしい景観”を維持しやすい
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均整のとれた美しさ
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クロスターフ
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複数色をミックスし、天然芝に近い色味
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ナチュラル感や“自然なムラ感”が得意
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③ 耐久性・機能性
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メモリーターフ
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耐摩耗性・復元力に特化しているので、長期間の使用でも芝のつぶれが少ない
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強度重視
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クロスターフ
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紫外線・雨に強く、十分に耐久性がある
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「見た目のナチュラル感と快適さ」を優先する人に人気
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④ メンテナンス性
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両者とも天然芝のような草刈り・水やり不要で、掃除もラク
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違いは「芝が倒れにくく手直しが少ないのがメモリーターフ」か、「寝やすい分ブラッシングなどで整えた方がより美観を保ちやすいクロスターフ」
メモリーターフとクロスターフのコスパ比較
① メモリーターフ
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価格帯:比較的高め(高品質人工芝の中でも上位クラス)
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理由:形状記憶加工や復元力を高める特殊な芝糸を使っているため
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ランニングコスト:
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芝が寝にくいのでブラッシングやメンテナンスの手間が少なく美観を長期間維持
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長持ちするため、結果的に「張り替え頻度が減る=長期的にはコスパ良し」
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👉 初期費用は高いが、長期間使うならランニングコスト込みでお得
特に使用頻度が高い庭やペット・子どもが使うスペースでは有利
② クロスターフ(オビタス)
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価格帯:中価格帯(品質に対して手に取りやすい価格設定)
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理由:高密度でリアルな見た目ながら形状記憶加工など特殊機能を省き、バランスを取っている
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ランニングコスト:
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芝が寝やすいので定期的なブラッシングが必要
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ただし見た目のリアルさは抜群で、価格を考えると非常にバランスが良い
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👉 初期費用を抑えつつデザイン性と機能性を両立した“コスパ優秀”タイプ
日常的な使用がそこまで激しくない庭や、デザイン重視の方におすすめ
結論
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機能性・長期耐久重視 → メモリーターフ
(使う頻度が多い庭、ドッグラン、子育て世帯におすすめ) -
デザイン性・コスト重視 → クロスターフ
(ナチュラルな見た目を大切にしたい、導入費用を抑えたい方におすすめ)
↑クロスターフ
↑クロスターフ
↑メモリーターフ
↑メモリーターフ
↑メモリーターフ
↑リアリーターフ
●本物志向の景観派には『リアリーターフ』
そしてもう一つ、メモリーターフ、クロスターフ、の他に『リアリーターフ』という商品もあるので紹介します
リアリーターフは、グリーンフィールドが展開する高品質人工芝ブランドです
名前の通り「本物の芝に限りなく近いリアルさ」を追求しており、住宅の庭はもちろん、保育園やスポーツ施設などプロユースの現場でも広く採用されています
複数色の芝糸を組み合わせることで天然芝にある自然な色ムラや陰影を再現
高密度でボリューム感があり季節を問わず青々とした景観を楽しむことができます
また、耐久性・耐候性にも優れており、紫外線による色あせや摩耗に強く長期間きれいな状態を保ちやすいのも大きな魅力です
芝丈のバリエーションも豊富で、景観用からスポーツ用途まで幅広く対応可能です
↑リアリーターフ
人工芝 3製品比較
メモリーターフ(グリーンフィールド)
メモリーターフは、形状記憶加工を施した芝糸が特徴です
踏んでも寝にくく、時間が経つと元に戻る復元力があるため子どもやペットが走り回る庭でもきれいな芝姿を長く保つことができます
均整の取れた整った見た目で、いつも「手入れの行き届いた芝生」のような印象を与えてくれるのもポイント
価格はやや高めですが、メンテナンスの手間を減らせるため長期的にはコスパが良い人工芝です
👉 おすすめ:使用頻度が高い庭・ドッグラン・子育て世帯
クロスターフ(オビタス)
クロスターフは、ナチュラルな見た目とコストバランスに優れた人工芝です
複数色の芝糸を使うことで天然芝のような自然なムラ感を再現しており、住宅の庭でも違和感なく馴染みます
柔らかいクッション性があり、裸足で歩いたり寝転んだりするのに快適です
価格も比較的導入しやすく「コスパの良さ」が大きな魅力です
ただし芝糸は柔らかめなので、踏み跡が残りやすく定期的なブラッシングは必要です
👉 おすすめ:見た目の自然さとコストを重視する方
リアリーターフ(グリーンフィールド)
リアリーターフは、天然芝に限りなく近いリアルさを追求した人工芝です
複数色の芝糸を組み合わせ、高密度でボリューム感があり、景観の美しさはトップクラス
公共施設や商業施設でも採用されるほどの耐久性があり、紫外線や摩耗にも強いのが魅力です
芝丈のバリエーションも豊富で、庭の景観づくりからスポーツ用途まで幅広く対応できます
初期費用は高めですが、本物志向の方や長期的な品質を求める方に最適です
👉 おすすめ:景観重視・高級感を大切にしたい方
最後に…今回比較した3種類はいずれも高品質で、それぞれに強みがあります
ご家族の使い方やデザインの好みに合わせて最適な人工芝を選ぶことが、長く満足できるお庭づくりにつながります
是非、理想のお庭のイメージをお聞かせ下さい
当社では、多治見・土岐・瑞浪エリアを中心にお客様の要望に寄り添ったご提案、 エクステリアに関するご相談を無料で承っていますのでお気軽にご相談ください お電話でのお問い合わせ 0572-23-2058(9時-17時) 現場に出ていることが多く、お電話にすぐ出られないことがあります。
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